認定薬剤師の実態調査2022 認定手続きの電子化から半年、利用した?

G05 イオン・ハピコム人材総合研修機構

集合研修(WEB)

テーマ 医療DX、AI時代における 薬剤師業務の新たな日常

講師名 JA北海道厚生連 網走厚生病院 薬剤科 ・ 薬局長代理
佐藤 弘康 先生

【研修目的】
近年、添付文書や電子処方箋など薬剤師業務の根幹となる部分のデジタル化が進んでおり、すべての薬剤師がこれら医療DXへの対応が求められる時代が来ている。また、人工知能AIについても、今後、薬剤師業務への活用も期待されている。本研修会では、電子処方箋や医療情報プラットフォームなど医療DXの現状や未来、およびAIの薬剤師業務への活用について解説し、デジタルリテラシー(デジタルを使いこなす能力)の向上を目的とする。

【研修到達目標】
・電子処方箋のメリットおよび注意点を説明できる
・医療情報プラットフォームについて理解する
・人工知能AIを薬剤師業務に活用する場合のメリットおよび注意点を理解する

【内容】
1. 「オンライン資格確認等システム」とデータヘルスの集中改革の3アクション
2. 「電子処方箋」の仕組みと普及の現状、および運用時(準備時)の留意点
3. 「医療情報プラットフォーム」とは。また、実装される時にむけての準備
4. 薬剤師業務へのAIの活用①:機械学習を活用した処方監査
5. 薬剤師業務へのAIの活用②:音声対話AIによる問題解決
6. 薬剤師業務へのAIの活用③:生成系AI活用の期待と留意点

エリア
オンライン
開催日時
2024年11月10日(日) 9:30~11:00
受講料
1,100円
募集定員
40名
単位
1単位
この研修は終了しました。
研修に関する日程や内容などは、Web上に公開されている情報を参照し掲載しておりますが、最新の情報が反映されていない場合や変更が生じている場合があります。各プロバイダーの情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願いいたします。

イオン・ハピコム人材総合研修機構について

OTC

ドラッグストア勤務で、OTCにはある程度の自信を持って受講したがロールプレイングなどを通じて、短い時間で併用薬や生活習慣を確認すること、薬を勧めるだけでなく、生活アドバイスを添えることなどの難しさを知った
【3単位】 【2019年7月受講】
QR
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:3年未満

ロキソニンs

ドラッグストアで薬剤師として働いてるのですが、ロキソニンと他の解熱鎮痛剤の違いの質問が多いので受講を受けて市販の解熱鎮痛剤の違いを説明しやすくなりました。
【2単位】 【2019年9月受講】
匿名
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:3年未満

小児薬物療法概論①②、小児てんかん

小児てんかんについて詳しく学ぶことは初めてだった。ダイアップ坐剤の処方されたときうまく話をすることができなかった過去があり、自身の知識不足だったことがわかった。
【3単位】 【2019年7月受講】
みゅーこ
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)

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