第79回 感染制御研修会(WEB)
【研修の目標】本研修会では、抗菌薬適正使用の基礎を理解し、院内データや多職種連携を通じて現場で実践できる考え方を習得することを目指します。
進行 さいたま赤十字病院 伊賀正典 委員
【講演1】18:30~19:00
『抗菌薬適正使用の基礎知識』
演者 埼玉医科大学総合医療センター 福田 慎一郎 先生
【講演2】19:00~19:20
『内服抗菌薬の適正使用~院内データから考える実践的アプローチ~』
演者 埼玉医科大学病院 小泉 盛 先生
【講演3】19:20~19:40
『感染症専門医不在の中規模病院における抗菌薬適正使用支援の取り組み』
演者 小川赤十字病院 奥田 拓也 先生
【講演4】19:40~20:00
『院内感染対策研修~抗菌薬:多職種に知ってほしいポイント~』
演者 深谷赤十字病院 小山 和明 先生
エリア
オンライン
開催日時
2026年6月30日(火) 18:30~20:00
受講料
会 員 1,000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
非会員 2,000円
募集定員
480名
単位
1単位
研修に関する日程や内容などは、Web上に公開されている情報を参照し掲載しておりますが、最新の情報が反映されていない場合や変更が生じている場合があります。各プロバイダーの情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願いいたします。
同じエリアの研修情報
G01 日本薬剤師研修センター
性差医学・性差医療(攻めの方針 予防医療的視点)(WEB)
G01 日本薬剤師研修センター
夜活!食事療法エビデンス・アップデート ~ 2026年6月(WEB)
G13 薬学ゼミナール 生涯学習センター
【WEB配信】薬剤師が知っておきたい栄養管理
G01 日本薬剤師研修センター
第109回板薬イブニングセミナー(WEB)
認定薬剤師に関する新着記事
-
調剤薬局の薬剤師は認定薬剤師資格を取るべき?
5月21日年々高度になっていく医学、薬学や、高齢化社会の到来により、地域医療を支える担い手としての薬剤師の存在がクローズアップされるなかで、重要度が増しているのが認定薬剤師という資格です。認定薬剤師とはいったいどんな資格なのでしょうか。それを取得するとどのようなメリットがあるのでしょうか。 -
「医療薬学専門薬剤師」の資格取得体験記
3月17日2020年から開始された新制度「医療薬学専門薬剤師」。医療薬学に関する高い水準の知識・技能を備えた薬剤師の養成を目的としており、薬剤師としての専門性を示す客観的な根拠の一つとなります。取得要件は多岐に渡り、審査も複数回ありますが、患者さんに対して一定の能力の証明になる資格と言えます。 -
「小児薬物療法認定薬剤師」の資格取得体験記
2月17日小児薬物療法認定薬剤師は、子どもの薬物治療を専門的に学び、高度な知識を習得した薬剤師です。子どもの発達段階における身体的特徴や、特有の疾患、心理状況を理解し、専門性を深めることで、子どもとその保護者に寄り添える存在です。今回はそんな小児薬物療法認定薬剤師の取得体験記をご紹介します。 -
救急認定薬剤師の資格取得体験記
2月1日「救急認定薬剤師」は2011年度に認定制度が始まった比較的新しい資格です。近年では救急病棟に薬剤師を配置する病院が増えてきていることから、救急認定薬剤師を目指す病院薬剤師も増えているのではないでしょうか。今回はそんな救急認定薬剤師の取得体験記をご紹介します。 -
薬剤師の「がん専門薬剤師」資格取得体験記
1月2日認定・専門薬剤師資格を語るうえで、外せない「がん専門薬剤師」。がん専門薬剤師は、薬剤師として初めて医療法上広告が可能な専門性に関する資格として、2009年に発足しました。薬剤師の専門性を活かして高度化するがん医療に貢献する姿は、今も病院薬剤師にとって一目置かれる存在です。 -
「抗菌化学療法認定薬剤師」の資格取得体験記
12月17日「抗菌化学療法認定薬剤師」は「感染症の種類や病態に応じてどの抗菌薬を選択し、どう使ったらいいのか」まで踏み込んで提案・実践できる薬剤師です。現在、感染防止対策加算の施設基準に専任の薬剤師配置が挙げられており、今後は感染症領域で薬剤師に、より多くの役割が求められる可能性もあります。 -
薬剤師の「医療情報技師」資格取得体験記
12月2日認定・専門資格の枠組みの外にも薬剤師にとって有用な資格は存在します。そのひとつが、「医療情報技師」です。患者の病歴、経過、検査データ、投薬歴など非常に多岐にわたる医療データを利活用し、またシステム管理できることは、病院薬剤師を中心に大きな武器になります。 -
「NST専門療法士」の資格取得体験記
11月12日NST専門療法士は、主として静脈栄養・経腸栄養を用いた臨床栄養学に関する優れた知識と技能を有するJSPEN(一般社団法人 日本栄養治療学会)が認定した専門療法士です。現在は加算の算定要件になっているわけではありませんが、チーム医療の中で質の高い栄養管理を実現していくために、薬剤師の取得にも関心が高まっています。

