認定薬剤師の実態調査2022 認定手続きの電子化から半年、利用した?

G04 慶應義塾大学薬学部

婦人科がん薬学的ケア

講演1(医師)
 薬剤師が知っておきたい婦人科がん薬物療法のポイント~卵巣がんを中心に~
  

 婦人科がんの薬物療法は、PARP阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、抗体薬物複合体(ADC)の登場により大きく変貌している。使用タイミングや多剤併用、リチャレンジ投与などパターンが増え、実臨床における最適な治療選択や副作用マネジメントはかつてなく複雑化している。そこで本講演では、標準的レジメン(プラチナ+タキサン等)の基本を整理し、治療選択肢の核心となるBRCA/HRD、MSI/MMR、PD-L1、HER2といったバイオマーカーも解説する。さらに骨髄抑制、消化器毒性、高血圧・蛋白尿、免疫関連有害事象などの副作用マネジメントを具体的に示し、根拠ある患者ケアの実践を目指す。

【学習到達目標】

(1)標準治療と最新薬物療法の基礎を理解する

(2)多様化する副作用に対して具体的なマネジメントできるようになる

講演2(栄養士)
 薬物療法を支える栄養管理-薬剤師が知っておきたい”食事・栄養”の視点-

 がん薬物療法の進歩により治療選択肢は広がる一方、食欲低下や体重減少、サルコペニアなど栄養障害は治療継続や

有害事象発現に大きく影響します。本講演では、抗がん薬治療を安全かつ効果的に行うために薬剤師が知っておきたい

「食事・栄養」の視点を整理し、支持療法としての栄養管理の実際、治療成績向上につながる多職種連携のポイントに

ついて解説します。

【学習到達目標】

(1)薬剤師が栄養の視点を持つことの意義を理解する

エリア
東京都
開催場所
慶応義塾大学 薬学部
開催日時
2026/07/12 9:30-17:00
受講料
3,000円
単位
4単位
研修に関する日程や内容などは、Web上に公開されている情報を参照し掲載しておりますが、最新の情報が反映されていない場合や変更が生じている場合があります。各プロバイダーの情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願いいたします。

慶應義塾大学薬学部について

簡易懸濁法

臨床現場で実際によく使われる薬について、解説があり、すぐに使えそうな知識が得られた。
【2020年2月受講】

(病院・診療所)
医療現場従事期間:5年以上~10年未満

認知症

認知症患者様がどのような世界で生きているのかvr で学ぶことができたのでよかった。
【2単位】
匿名
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:3年未満

キイトルード

普段受け付けることのない治療薬で、新規作用機序の薬剤が日々発売されている。 受け付けることは無くても併用薬で登場してくる可能性もあるので知識としては入れておく必要性がある。 副作用確認の要点、疾患特性など研修で教えていただけとても勉強なった。
【1単位】 【2018年1月受講】
匿名
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:3年未満

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