【第338回スキルアップ】これからの薬局・薬剤師に求められる服薬フォローアップ 〜患者の変化に気づき、支援につなげる「診る力」〜(WEB)
薬局・薬剤師には、薬を渡した後の患者の状態を継続的に確認し、薬物療法の安全性と有効性を高める役割が期待されています。患者は服用後の変化を副作用や治療上の問題として自覚しにくく、来局時の説明だけでは把握できない不安や服薬上の困りごとも少なくありません。そのため、生活背景や併用薬、症状の変化を捉え、必要なタイミングで関わるフォローアップが重要です。本講演では、フォローアップを形式的な服薬確認にとどめず、薬物療法に伴う問題に気づき、評価し、判断して支援する「診る力」と、問題起点型の視点から考えます。糖尿病患者の症例を通して、薬剤の作用、併用薬、生活背景から起こり得るリスクを確認し、患者指導や医師への情報提供につなげる実践を考えます。さらに、ツールの活用、患者とのコミュニケーション、多職種連携にも触れ、薬局全体で患者を支えるフォローアップのあり方を考えます。明日からの実践につなげる内容になれば幸いです。
エリア
オンライン
開催日時
2026/9/13 09:30 ~ 11:10
受講料
1000円
募集定員
800名
単位
1単位
研修に関する日程や内容などは、Web上に公開されている情報を参照し掲載しておりますが、最新の情報が反映されていない場合や変更が生じている場合があります。各プロバイダーの情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願いいたします。
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