G13 薬学ゼミナール 生涯学習センター
【Ph2030体験講座】薬剤師が知っておきたい臨床推論(腹痛・動悸)(WEB)
薬局の現場では、「お腹が痛い」「動悸がする」といった相談を受ける場面が少なくありません。
その際、「医薬品を販売してよいのか」「受診を勧めるべきなのか」緊急性が高い状態ではないのかを判断する力が求められます。
本講座では、筑波大学附属病院 総合診療科の孫 瑜先生を講師にお招きし、日常診療や薬局の現場で頻繁に遭遇する「腹痛」と「動悸」をテーマに、症例ベースのグループワークを通して鑑別診断の思考プロセスを学びます。
診断名を「当てる」ことだけを目的とするのではなく、陽性所見・陰性所見をどのように根拠づけるか、「疑う理由」「除外する理由」「追加で聴取すべき病歴や所見」をどのように考えるかを、ディスカッションを通して整理していきます。
腹痛では、消化器疾患だけでなく、心筋梗塞、肺疾患、泌尿器疾患なども鑑別に入れる必要があります。
動悸では、不整脈だけでなく、頻脈、脈の不規則さ、鼓動を強く感じる状態などに分けて整理し、見逃してはいけない疾患についても学べます。
病歴聴取のポイントや、受診勧奨につなげる判断の視点を学ぶことができる講座です。
明日からの薬局業務で役立つ、医師の臨床推論の考え方を学べます。
エリア
オンライン
開催日時
2026/8/2 13:00~16:15
受講料
3000円
単位
2単位
研修に関する日程や内容などは、Web上に公開されている情報を参照し掲載しておりますが、最新の情報が反映されていない場合や変更が生じている場合があります。各プロバイダーの情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願いいたします。
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