G01 日本薬剤師研修センター

城東地区がん診療連携拠点病院薬剤師合同研修会

主催:東京都立墨東病院

がん化学療法副作用マネジメント 他

エリア
東京都
開催場所
東京都立墨東病院 14階A講堂
開催日時
2020年09月17日 19:00 ~ 20:30
単位
1単位
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日本薬剤師研修センターについて

国際救急災害シンポジウム

CPR、救急蘇生の実技など

【2単位】
匿名
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:15年以上~20年未満
地域包括支援センター

薬剤師は地域包括支援センターのことを知る機会が少なかったので薬局として出来ることを知り、今後地域包括支援センターと連携しながら在宅と結びつけようと思った。

【1単位】
匿名
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:5年以上~10年未満
肝疾患と薬物療法について

脂肪肝:非C非Bが増えている 脂肪が過剰に蓄積 非アルコール脂肪性肝疾患 1000万人くらい 10%は肝炎を起こしている 10~15%で肝がんに移行する 血液検査で、脂肪肝はわからない AST/ALT:正常値は30未満 30を超えると何かある 血小板が少ない脂肪肝は要注意 20万以下で、進行したNASH Fibroscan(肝臓の硬さ、脂肪の量を測定する検査)治療はVEや糖尿病薬を使ってみることあり B肝:HBVは発展途上国で多い 治療目標はウイルス↓、炎症↓、進行↓ エンテカビルは耐性、副作用が少ない、DNAウイルス→逆転写酵素阻害 ペグインターフェロンはあまり効果なし やはり核酸アナログ テノホビルとエンテカビル C肝:ALT上昇を伴うC肝は肝がんに移行しやすい DAA、IFN, DAAは副作用が少ない 変異を調べて合った薬を選択する 適切に使用すれば100%の効果 HCVを排除しても何年もして肝がんができる 肝硬変が治るわけではない 肝疾患の治療現場の実情がよく理解できた 血液検査の数値では特にALTの数値を重視するようになった

【1単位】 【2019年4月受講】
Locche98
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:20年以上
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循環器疾患に関する医師の考え方を学べた
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