G01 日本薬剤師研修センター

令和2年度高知県薬剤師会及び高知県連携事業研修会(午後)

主催:高知県薬剤師会

薬機法改正について 他

エリア
高知県
開催場所
高知会館 2階白鳳の間
開催日時
2020年08月02日 14:00~16:00
単位
1単位
この研修は終了しました。
研修に関する日程や内容などは、Web上に公開されている情報を参照し掲載しておりますが、最新の情報が反映されていない場合や変更が生じている場合があります。各プロバイダーの情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願いいたします。

日本薬剤師研修センターについて

国際救急災害シンポジウム

CPR、救急蘇生の実技など

【2単位】
匿名
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:15年以上~20年未満
地域包括支援センター

薬剤師は地域包括支援センターのことを知る機会が少なかったので薬局として出来ることを知り、今後地域包括支援センターと連携しながら在宅と結びつけようと思った。

【1単位】
匿名
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:5年以上~10年未満
肝疾患と薬物療法について

脂肪肝:非C非Bが増えている 脂肪が過剰に蓄積 非アルコール脂肪性肝疾患 1000万人くらい 10%は肝炎を起こしている 10~15%で肝がんに移行する 血液検査で、脂肪肝はわからない AST/ALT:正常値は30未満 30を超えると何かある 血小板が少ない脂肪肝は要注意 20万以下で、進行したNASH Fibroscan(肝臓の硬さ、脂肪の量を測定する検査)治療はVEや糖尿病薬を使ってみることあり B肝:HBVは発展途上国で多い 治療目標はウイルス↓、炎症↓、進行↓ エンテカビルは耐性、副作用が少ない、DNAウイルス→逆転写酵素阻害 ペグインターフェロンはあまり効果なし やはり核酸アナログ テノホビルとエンテカビル C肝:ALT上昇を伴うC肝は肝がんに移行しやすい DAA、IFN, DAAは副作用が少ない 変異を調べて合った薬を選択する 適切に使用すれば100%の効果 HCVを排除しても何年もして肝がんができる 肝硬変が治るわけではない 肝疾患の治療現場の実情がよく理解できた 血液検査の数値では特にALTの数値を重視するようになった

【1単位】 【2019年4月受講】
Locche98
(調剤薬局・調剤併設ドラッグストア)
医療現場従事期間:20年以上
同じエリアの研修情報

G01 日本薬剤師研修センター

令和2年度高知県薬剤師会及び高知県連携事業研修会

  • 2020年08月05日 19:00~21:00
  • 高知県
  • 1単位
  • 過去に日本薬剤師研修センターの研修を受けた方の声
新薬に関する資料を集め、評価する研修。メーカーのアピールポイントではなく承認審査報告書などの読...

G01 日本薬剤師研修センター

令和2年度高知県薬剤師会及び高知県連携事業研修会

  • 2020年08月07日 19:00~21:00
  • 高知県
  • 1単位
  • 過去に日本薬剤師研修センターの研修を受けた方の声
新薬に関する資料を集め、評価する研修。メーカーのアピールポイントではなく承認審査報告書などの読...

G01 日本薬剤師研修センター

令和2年度高知県薬剤師会及び高知県連携事業研修会

  • 2020年08月20日 19:00~21:00
  • 高知県
  • 1単位
  • 過去に日本薬剤師研修センターの研修を受けた方の声
グループワークで、他の薬局がどのように認知症の人とのトラブルを対処しているのか分かってとても参...
薬剤師コラム新着記事