G04 慶應義塾大学薬学部
肥満症治療薬の正しい理解-腸管ホルモン関連薬の臨床的意義-/さあ、はじめよう!OTC医薬品販売 -商品の選び方と注意点-
昨今、体重減量効果を持つ薬物が上市され、医学界にとどまらず注目を集めている。
特に、腸管ホルモン作用を応用した糖尿病治療薬が開発され、同治療により体脂肪減量が認められることが明らかに
なり、肥満症治療薬としても応用されている。肥満症治療は、食生活・身体活動量の継続した調整が最も重要である
が、それは容易でないことが報告されている。肥満症治療薬はこの点に影響を与えていると考えられるが、薬物の作用
点は必ずしも明らかではなく、また大きな体重減量が体組成に与える影響など不明な点も多い。
医学的に減量を要する肥満症を正確に評価し、患者個人に適した減量戦略を構築することが肝要である。
【学習到達目標】
(1)肥満と肥満症の違いを説明できる
(2)現在の肥満症薬物治療において不明な点を指摘できる。
エリア
東京都
開催場所
慶応義塾大学 薬学部
開催日時
2026/08/30 9:50-12:50
受講料
2,600円
単位
2単位
研修に関する日程や内容などは、Web上に公開されている情報を参照し掲載しておりますが、最新の情報が反映されていない場合や変更が生じている場合があります。各プロバイダーの情報をご確認の上、ご利用くださいますようお願いいたします。
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